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キャベツ サラダだけじゃもったいない!キャベツにはいいところがいっぱいあります。
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こんにちは、カフェまめはです!


今回は、キャベツ。


野菜の中でも地味かな~? キャベツ料理といえば、ロールキャベツ。他には、ロールキャベツ、ロールキャベツ… 他、ある? 千切りキャベツ。サラダの中のキャベツ~(;´Д`) ロールキャベツは、名前にキャベツが入っていて、メインの食材って感じですけど、千切りキャベツは豚カツのわき役だし、サラダは色々な野菜の中の一種類ですよね~


キャベツ。主役キャラじゃない。


でも、ありました! キャベツが主役のメニュー。


じゃん!

「コールスロー」


馴染みのない方に、ウィキペディアからの抜粋を

英語の「コールスロー (coleslaw)」という名前は18世紀ごろにオランダ語の "koolsalade"(キャベツサラダ)を短縮した「コールスラ (koolsla)」から生まれたものだが、1860年ごろまでのアメリカ合衆国とイギリスでは誤って "cold slaw"(冷たいスロー)と呼ばれており、ホットスローという温サラダが作られることもあった。

英語の "cole" には本来ラテン語から派生したキャベツの意味があり、これはまたオランダ語 kool の語源ともなっている。その後 "cole" の意味が復活して英語でも coleslaw と呼ばれるようになった。今ではこの "slaw" の部分が独立してひとつの単語のように扱われることも多く、キャベツ以外の野菜を用いた「コール」スローでない別のスロー(ブロッコリースローなど)も知られている。



オランダ語の "koolsalade"(キャベツサラダ)を短縮した「コールスラ (koolsla)」から生まれた


やっぱりサラダか!


でも、キャベツサラダです。キャベツが主役のサラダ。

カフェまめはでは、自家製コールスローを使ったサイドオーダーのサラダボウルを用意しています。

セットサラダ450295

セットサラダとして、メニューにあります。サイドオーダー ¥300

セットサラダは、コールスローの他に、レタス、貝割れ大根、ズッキーニとパプリカの自家製ピクルス、マッシュポテトをヴィネグレットで合わせて、提供します。


さて、コールスロー。

作り方はとても簡単。ざく切りにしたキャベツ(当店では普通のキャベツと紫キャベツ)を鷹の爪と一緒にボウルに入れ、塩をピクルス液で溶いて振りかけます。ボウルの底から救い上げるようにして何度か混ぜて袋に入れて出来上がり。空気を抜いて、袋の口を結んで、しんなりしたら食べごろです。


ちょっと待て! これはコールスローじゃなくてザワークラウトだろうと思ったあなたは、キャベツ通。


キャベツに塩を加えて発酵させるので、確かにザワークラウトに近いです。自分的にはコールスローとザワークラウトの中間くらいかな~と思っています。両方のいいとこどり!


いいとこ、その1

キャベツがしんなりしていてたくさん食べられる。豚カツの横にある千切りキャベツを思い浮かべてもらうと分かりやすいのですが、キャベツをたくさん食べるのって大変です。しんなりしてぎゅっとなっているから食べやすい。


いいとこ、その2

発酵食品だから、長持ちする。ザワークラウトのような乳酸発酵をさせているので、発酵が進みますが、長く食べられます。二週間目くらいまでなら、香りに癖がないのでおすすめです。二週間以降は、発酵が進んだザワークラウトの領域だといえるかもしれません。


ウィキペディア:ザワークラウトも参考に
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザワークラウト


カフェまめはのコールスローは、サラダの他に、BLT(ベーコンレタストマト)サンドに入れたりします。


まとめです!

キャベツのいいとこ

①手軽さ。刻んでソースやドレッシングをかけて食べる。簡単!

②長持ち。丸のキャベツは長持ちします。野菜室で二週間とか平気です。半分に割ると持ちが悪いです。

 発酵させてさらに長持ち。発酵具合で、コールスローやザワークラウトとしていただけます。

③乳酸で料理を美味しく。キャベツを何枚かスープにいれると香りと味がまろやかになります。カフェまめはのスープにも使っています。ロールキャベツのおいしさもこの辺に秘密があると思います。


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